社会共創プレ・キャンンプ in 横浜「なぜポートランドは走り続けられるのか?」[10月9日(水)]

なぜポートランドは走り続けられるのか?

こまつしまリビングラボは、来月開催される、「社会共創キャンンプ2019」のプレイベントとして、社会共創プレ・キャンンプ in 横浜を開催いたします。
フューチャーセンター第一人者 ハンク・クーネ氏と、全米で一番住みやすい街 米国オレゴン州ポーランドで公共交通(TriMet)のデザインに携わる ロバート・ヘイスティング 氏をお招きし、「まちづくりワークショップ」のファシリテートの方法と秘訣を学びます。

「社会共創キャンプ2019」の詳細はこちら>>

同時開催!

ポートランド風
未来のLLファシリテーター育成&ネットワーク化会議

Recruitment Students as a Potential LL Facilitator

 

■開催日時

10月9日(木)

■場所

富士通エフサスみなとみらい
イノベーション&フューチャーセンター地図はこちら
(横浜市西区みなとみらい2-3-3 クイーンズタワーB棟9階)

■定員

50名

■参加費

無料

■お申込み方法

お申込みはこちら≫
締め切り10月7日(月)まで

■チラシはこちら

チラシのダウンロード(PDF)

 

ハンク・クーネハンク・クーネ(Educore 創始者/代表)
幸福の国として知られるオランダを拠点に、社会全体的で複雑な問題に、オープンイノベーション、エコシステムの視点とハンズオンの手法で取り組むリーダー的ファシリテーター。
主に政府系のイノベーションプロジェクトや組織の開発/学習、政策形成、市民サービスの持続などへ助言を行う。フィンランドのアールト大学のイノベーションキャンプ(ACSI)の開発と運営にも携わり、イノベーションキャンプメソッドを確立した。
フューチャーセンターアライアンス(FCA)の共同設立者。

 

ロバート・ヘイスティングロバート・ヘイスティング
全米で一番住みやすい街で人口が1週間に約500人増える米国オレゴン州ポーランドで公共交通(TriMet)のデザインに携わる。ボランティア団体(Oregon By Design)を設立。
「とにかく実際に試してみる」を基本に、「より良い場所」の創造に必要なデザインスキルワークショップを各地で開催。特に、農業や河川の再生において、その他に特有の問題の発見と解決を加速させる現実的工程作りの支援に成功。
オレゴン州の地方都市の活性化に貢献している。アメリカ建築家協会上級フェロー会員 FAIA。

 

柳澤 恭行 氏柳澤 恭行(やなぎさわ・やすゆき)

アメリカ・オレゴン州登録建築家。
アメリカ建築家協会(AIA)日本支部会員。
2015年からポートランドにて建築設計業務に従事する傍らポートランド州立大学にて非常勤講師(建築学部)やSenior Fellow(ハットフィールド大学院パブリック・サービス研究・実践センター)として地域とかかわる。
2004年オレゴン大学大学院修了(建築学専攻)後、日本での組織設計事務所および明治大学、工学院大学にて非常勤講師を歴任。2015年に3ヶ月かけてヨーロッパをキャンピングカーで周遊し、都市における公共交通インフラの開発とパブリックスペースの連携こそが「賑わいの創出」の要である多数の事例に触発され、ポートランド移住後のポートランド都市圏特有の交通まちづくりを研究。
またOregon|ByDesignにて州内の地方都市活性化を話し合うDesign Skill WorkshopにてボランティアFacilitatorとして積極的に活動している。
著書として「“ケンチク”・イン・ヨーロッパ」(10plus1 website、共著、2015年)、「日本の建築文化事典(仮称)」(丸善出版、共著、2019年出版予定)がある。

 

参加のお申込みフォームはこちら